何から始めるのがいい?初心者のパソコンの使い方

まずは日記から始めよう

パソコンの初心者が最初にすべきこととしては、日記をおすすめします。
初心者であればキーボードの操作に慣れていないはずなので、その練習をかねて日記を書くのです。日記であれば書く内容には困らないでしょうから、長期的に取り組むほどキーボードに慣れることができます。使うソフトはワープロソフトかメモ帳でかまいません。余裕が出てきたら、文字のサイズを変えたりしてパソコン操作の理解を深められます。日記の量が増えてきたら、検索機能を試してみるのもおすすめです。ノートに書く日記ではなく、パソコンで書く日記のメリットが理解できるはずです。将来的には、デジカメ画像を挿入してみたり、紙に印刷することを試してみるのもおすすめです。

住所録は役に立ちます

パソコン初心者におすすめの活用法として、住所録の作成もあげられます。社交的な方ほど、住所録を作成するといろいろ役立ちますよ。
住所録の作成には、表計算ソフトがおすすめです。ひとつひとつ郵便番号や住所を打ちこんでいくのは手間がかかりますが、一度作成すればずっと使えるので価値があります。住所録は友人・知人をひとまとめにして入力してもかまいませんが、会社関係・親戚・学生時代の友人など区別してもかまいません。作成した住所録の活用法は、まずは年賀状です。住所録のデータをもとに、直接年賀はがきに印刷したり、ラベル用紙に印刷してもいいでしょう。そのほか、暑中お見舞いなどにも使えますし、名簿として紙に印刷することもできますよ。